タイヤに関する最低限のマナー

サーキットにはざっくり2つ
  • グリップ材が許可されてるコース
  • 許可されてないコース
の2種類があります。

…ざっくり分けるとなんでも2つか3つになりますが…気にしてはいけません。

グリップ材っていうのは一言で言うと砂糖水みたいなもので、塗るとグリップが上がります。
ただそれだけの物なのですが、
コースに寄って使用するグリップ剤の銘柄が指定されていたり、そもそもグリップ材の使用が禁止されてたりします。

  • 許可されてない銘柄のグリップ剤を塗った事があるタイヤを使ったり、
  • グリップ材禁止のところでグリップ材を使ったことがあるタイヤを使ったり、
  • エンジンカー併走のサーキットで使ったタイヤを他の電動車専用のサーキットに持ち込む
といった事は原則やめましょう

そもそも規制されているのは「路面のグリップを一定に保つため」で、
禁止されてるグリップ剤が許可されてる場所やオイル路面を走ったことがあるタイヤでそういったところを走ると「一定に保つことが出来なくなるため」です。
要はそういった履歴のあるタイヤで走ると白線やマンホールのように「部分的に滑りやすい箇所」が出来る可能性が否めないためです。

「ちょっとぐらい…」と思っても
スポットが出来る事で他車が滑って壊れたら目も当てられません。
壊すまで行かなくても袋だたきor出禁は避けられないので絶対にやめましょう。

「禁止」されてる行為を「意図的に行う」事による現状復帰の賠償金とか言われても当然ですし、私ならどんな事情があろうと擁護しません。

別のタイヤを用意するのをケチって他の人にリスクを負わせる人はサーキットの使用資格無しと言えるでしょう。

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