ボディの塗り方 その11 デカール作り

 塗り終わったら次はデカールです。

新品の輝き
忘れずに保護シートを剥がしてください。

保護シートを剥がし忘れて、保護シートの上からデカールをはるとかなり悲しいことになります。

自作の友。テプラ
おもむろにテプラを取り出します。
透明-白の36mmカートリッジをさして…PCに接続。

Googleの画像検索から任意の画像を加工。

このとき、検索は日本語ではなく英語にしましょう。
スポンサードするような企業は多国籍で商売してるところがほとんどで、この手のロゴは海外サイトの方が充実してます。
なかったら公式サイトにある画像を拝借しましょう。
個人で使う分には大丈夫でしょう。…たぶん。

Googleに大体引っかかってきますがクオリティが…というばあいは海外のベクターデータを扱ったサイトが便利です。

とは言ってもテプラ自体の解像度がそれほどでもないですし、ディスプレイの上では荒くてもテプラで印刷すればこれで十分ってなる場合がほとんどです。

テプラで印刷

テプラで印刷さえしてしまえば後は通常のデカールと同じです。

なお、テプラをデカール作りに使う場合はPCのプリンタとして使える事が必須です。
また、使えるテープは24mmぐらい合った方がいいです。24mmを超えるようなモノはニコイチでどうにかなりますし、なによりリアウイングにデカく貼り付けるぐらい大きなロゴにしか使いません。
テープは透明に各色出せるモノが互換品として販売されています。作りたいモノによりますが黒文字・白文字の2種類あれば大体の場合どうにかなります。

あと、本題とは関係ありませんがテプラはキーボード付きを買っておくとごく一般的なテプラ本来の用途に使えて便利です。LANケーブルのタグやファイルの背中に貼り付けるラベルとか…

あと、テプラは新品推奨です。中古の場合ヘッドが痛んでいてスジが入ることがあります…


カッターで切って貼り付けましょう。
sardはフロントウインドウの上に貼り付けました
Mobil1の様なテプラでつくるのはめんどくさいのはほかの車両の余りステッカーの流用が便利です。
…手持ちにあればの話ですが。

ドアの縁や、ライト部分の黒縁はマッキーで表から塗るだけです。
あまり細かいこと考えず、まっすぐ線を引くことだけ考えれば大丈夫。
まっすぐにさえ線が引ければ目を凝らしてよく見ないとマッキーであることはまずばれません。

ウィンドウの黒縁は裏からマッキーで線を引くといい具合に出来ます。
昔はマスキングして黒のスプレーでいちいち塗っていたんですが…ウィンドウガラスの黒縁はぶっちゃけマッキーで十分です。
スモーク吹いた後に裏からマッキーだとよりばれにくくなりますw

そこまで注意深く見るようなモノでもないですし、モデルカーの様に忠実に再現する様なモノでもないですし。

何よりほかのやらかしにかすんで気になりませんw

なんか足らない

重要な一本を忘れていた

こういうミスからするとマッキーなんか些細なことですw


コメント