ボディの塗り方 その6 塗装:スプレーの下準備

屋外にでて。スプレー缶を「シャカシャカ」振って。

「プシュー」

っと吹く。

まぁ言ってしまえばそれだけなんですが、スプレー缶を振る前に出来れば一手間加えた方がいいです。

お湯で温める

比較的濃いめの色や原色に近い色ならいいのですがメタリックや透明感のある色等、裏移りを気にしないといけない場合は軽く「湯煎」した方がいいです。

とは言っても料理する際の湯煎とは違い、簡易的にポットのお湯をマグカップに入れてそこにしばらくつけるだけ。

コレでかなりスプレーの吹き出す際の勢いが増します。様は塗料の霧が細かくなります。

やるとやらないとではかなり違うので特に理由がない限り5分~10分ほどお湯に浸からせましょう。

ただ、お湯が入っているからと言って絶対ににかけてはいけません。

昔それで爆発させたことがあります…いくらお湯が張ってあるからと言って宙に浮いてるわけではなく、缶の底は鍋に接触している訳で。

後片付けが非常に大変だった覚えがあります。


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