ボディの塗り方 その2 アタリをつける

…タミヤ純正でも塗り分けが非常に微妙で、後で塗り分け箇所がシールで隠れるとはいえ、「どこから〇色でぬればいいんだろう??」

と悩むのはお約束。

ただ、オリジナル塗装の場合はシールがないので塗り分けは基本的に失敗はできません。

なので…

まずはボディの表面から、保護シートのに落書きです。

たぶんこの段階が一番楽しい
今は見なくなりましたが、ふるーいボディの中には保護シートがないボディもたしかあったので、落書きの前に一度表面を引っ掻いて保護シートが有ることを確認した方がいいです。
ウイングとかの場合は想像と異なる側に保護シートが貼ってあったりするので要注意です。

今回はエアブラシで大面積を塗るのがめんどくさいのでタミヤのスプレー主体で塗っていきます。文字はため込んだ(ほかのボディの余りの)ステッカーを流用しながらいくので塗り分けは
緑(レーシンググリーン)
の3色で行きます。
ただ、文字関係は塗らないとは言え、アタリ付けと、気分のために大きな文字は実際に書いてイメージを固めた方がいいです。

で、落書きですが、使うのは油性のマジック。
「もうちょっとこの線こっち。」とか「書き忘れた…」とかの場合はパーツクリーナーで消します。

今回のボディの様に、全く関係のない似てなくもない?というレベルのボディを流用して元にほかの車種を作る場合は元あるラインが流用できる位置にある場合は積極的に流用したほうがいいです。
というのも…まぁ人によるでしょうが、多少違ったところで元々HONDA-NSXTOYOTA-MR2にするという無茶をやってるんだから多少ずれた位置にあったところで誰も気にしないからです。

木を隠すには森の中です(?)

…最もMC8Rなんて誰も知らないと言われればそれまでですが…メニコンのテレビCMにも出てたんだけどなぁ…

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