TC-01をちょっとだけ変更

2回目の走行。雨が降り出す前にぱぱっと。

走り出す前に部品を一部交換しました。

6mmハブ

脱落するのが嫌&2mmオフセットホイールの代わりにプラハブ(5mm)をアルミハブ(6mm)に置き換えました。
プラのまま走ってるとホイールを外すときにプラまでひっついたまま外れてピンを落として探し回るハメになる為です。
あと、TC-01は車幅の最小が180mmと、タミヤの全てのボディが載るように作られているっぽいのですが、今時のボディはほぼほぼ190mmなのでタイヤが面一にならずちょっと見た目がいまいちなので外側に1mm押し出します。
6mm以上つけるとホイールナットが最後まで締まらなくなるので6mmが限界です。たぶんタミヤも解っててやってます。タミヤ製はランチボックス用などを除いてツーリング用途のハブは6mmが最も厚いので。



あわせてステアリングのタイロッドをターンバックルに変更しました。
標準だと芋ネジを両側からアジャスターで締め込む形ですが、平行の状態でぴっちり同じ長さに組むことは不可能な為です。
ぴっちり閉めるとアジャスターが90度とか普通に起こるのですが、このとき樹脂を変形させてムリヤリ平行にしたり、諦めて少し間を開けたりとする必要が出てきてしまうためです。

この差が走行時に違和感として分かるようになってしまうといろいろ入り用になってしまいます…まぁ正直この程度だと小手先でどうにかなるといえばなるんですけどね…カッターで少し短くするとか。ただ短くすると今度は毎回測って同じ長さに合わせる必要が出てきてウルトラめんどくさくなるのでターンバックルにしてアジャスター間をノギスで計測するように変更してしまいます。



オープンタイプには向きあり

最近のタミヤのアジャスターには印があって、〇印の方からボールを入れます。

長さについてはざっくりと合わせて組み込んでから専用のゲージを使って合わせます。
ノギスで合わせても左右全く同じにはならないためです。(大体あってますけどね。)

サーキットに行くとよく見るやつ

サーキットはこの手のゲージをどのくらいの頻度で見るかによってそのサーキットがガチなのかライトなのかがわかる(気がする)アイテムです。
一応持ってはいるのですが、めんどくさいので私はこういう組み込みを行ったとき等の基準を合わせる時にしか使いません…
場所をとって机が狭くなるので。

まぁド派手なゲージを使わなくても目分量で左右は合うんですけどね。
人間の目はかなり優秀ですし。
数値化できないから合わせる度に微妙に違ってくるだけで。

まだまだセットアップまでたどり着いてないし、変な癖が出るのが嫌なのでトーは0度に合わせておきました。



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