TC-01 組み立て 説明書 28~36

 サスアームの残りの取り付けです。

サスアームの取り付け
ここで注意すべきなのは…
手順28
でしょうか。

アッパーアームにボールを入れてから

手順29

でシャシーにアッパーアームを取り付けていますが、ボールは後で入れた方がいいように感じます。

ボールは締め付ける方向に押し込む
このボールを押し込んだ方向を忘れて上下逆に組むと緩い方向に組んでしまうためです。
先にアッパーをシャシー側に組み付けてからボールを押し込めば間違うことはなくなります。
手順33も同様で、アッパーにボールを押し込んでからシャシーにアッパーをつけるのではなく、アッパーをシャシーに取り付けてからボールを押し込んだ方が確実です。

デフがないので駆動系が中途半端ですが…形にはなってきました

ラップタイマーの設計を進めた都合、ダンパーに手を出す時間が微妙なので先日見つけたサーボが前後という組み間違いを直します。

直す次いでに干渉しそうなところを多めに削りました
サーボを前後入れ替えるとアンプ側にサーボのコードが来た都合、アンプが入らなくなったので、サーボのステーを削ってサーボのコードを逃がしました。
その余波でアンプがより一層ギリギリになってステアリングのリンゲージを当たりかねない状態になったので構造的に許せる範囲で干渉しそうな箇所を切り取っておきました。

サーボの前後を修正しました
それにしてもスペースがない…

ダンパーステー?というのか?アッパーデッキというのか?
ダンパー止めるデカい部品を取り外して思ったのですが、前後のアッパーアームを止めているピロボールはやはり六角レンチで取り外せるピロボールを使っておいたほうがいいようです。

標準の根元が六角になったピロボールだとアッパーアームを外すことが困難なので、ナックル側を外す羽目になります。
ナックル側は(リバサスで全く反省してないタミヤのお家芸?)細かい部品を挟んで止めている都合、なくすリスクが段違いに上がるため、外すならシンプルな根元側を簡単に外せる様にしておいた方がいいと思います。

とりあえず根元が六角のピロボールは全部置き換えた方がいい

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