ツーリングカーのタイヤ幅。ナローとミディアムナロー

タイヤの幅の話です。
現在販売されているのは2種類。
  • ミディアムナロー(24mm)
  • ナロー(26mm)
の2種類です。

初めてスペアタイヤを買うときはホイールの形状に目が行くと思うのですが…
ホイールの形状ばかりに目を奪われてミディアムナローのホイールにナローのタイヤを買ってしまい悔しい思いをした人が居るかもしれません。
なぜミディアムナローなのでしょうか。
「ミディアム」ってどこから出てきたの?と思う人も居るかもしれません。

元々(90年後半)は
  • スーパーナロー(20mm)
  • ナロー(26mm)
  • ワイド(33mm。事実上TA02W/SW専用)
の3種類でした。
※元々という意味で言うとTA01のみだった頃はナローの26mmのみでした

で、なんかよくわからないうちに出てきたのが24mmのミディアムナローでJMRCAのレギュレーションが24mm以上になり、都合20mmのスーパーナローが消えて、TA02が市場から消えるとともにワイドが消えて現在に至ります。

スーパーナローナローの間だからミディアムナローです。

ミディアムナローのTA05IFS(左)とスーパーナローのYR-4M2(右)


ちなみに昔はタミヤはナローとワイドのタイヤしかなく、スーパーナローの販売実績はないはずです。なぜタミヤが製品にミディアムナローという名称をつかっているのかは…わかりませんw
スーパーナローは覚えてる限り…ですが、当時RCで初めてベルテットタイヤを製品化して売れていたRIDEやカワダ模型が主に販売していたと思います。

ちなみにRCは面圧の低さの都合、基本的に細いほどグリップします。
で、なぜJMRCAのルールが24mmになり、スーパーナローが消えたのか、経緯は知りません。
ガチで24時間戦うIT屋さんとして働いていてRCどころではなくなっていた為です…
勝手な予想ですがたぶんというかどーせヨコモあたりがなにかしら噛んでるんでしょ?と思ってます。

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