リポバッテリーの危険性

選び方の方に書いても良かったんだけど別記事。

リポの取り扱いに気をつけないといけないというのがよくわかる動画。

実際一番やらかすのがリポバッテリーをNiMhモードで充電するパターンなのでコレが現実。
決して釘を刺しても煙しか噴かないから大丈夫なんて思ってはいけない。



なお、動画中は10V0.52Aで充電してるみたいだけど、実際のNiMh充電は…流石にやったことないからわからないけどもっと過激に充電しててもおかしくないのでリポを取り扱う時は必要以上の注意が必要。

なぜNiMhモードでリポを充電するとこうなるのか。
NiMhは満充電時後も充電を続けると電圧が少し下がる。
この電圧が下がる事象をもって満充電と充電器が判断するように出来ている為。(=デルタピーク検知オートカット
ただ、リポにはそんな事象は発生しないため、
充電器がピーク(=満充電)を検知出来ずに延々と充電する為にこうなる
基本的にリポは充電に1時間以上かからない(設定とバッテリーの状態にもよる)為、充電が終わらない場合は疑問に思う前に充電を止めましょう。


また、上で少し触れた「釘を打つと煙が出る」動画、
飛行機用のバッテリーでいわゆるソフトパッケージ(車の場合はハードパッケージとよばれる樹脂製外装入りのもの)に対して打撃を与えてるけど、
飛行機用を車に転用は絶対しないように。
流石に釘はないけど壁にぶつけてバッテリーの外装が割れるとか意外と発生するので絶対にハードパッケージの物を使用するように。
特に最近のツーリングカーは軽量化と左右のバランス調整のためにバッテリーが半分シャシーの外にはみ出してる構造してる事が多いので注意。




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