サーボセイバーって必要?

結論:必要です。



簡単な話で、前タイヤを壁にぶつかった時の衝撃はどこで吸収するのか?
という事です。

見た目野暮ったいのは我慢です。

他の人はサーボセイバーなんて使ってない?
なんかアルミの青い部品を使ってる??


しゅっ
としててサーボセイバーの
やぼったさ
が有りません。
つけたくなる気持ちもわかるのですが、よほどの上級者か、あるいはサーボ壊してもいい人向けです。

サーボセイバーとしての機能が必要になるのは主に「壁」にぶつけた時です。
車どうしがぶつかったときはサーボセイバーが働くような衝撃は無いと思います。
で、初心者のうちは壁にぶつける時の程度が酷い為、省略すべきでは有りません。

壊れないようにするために金属ギアのサーボにした?
だから大丈夫?

じゃぁ次はどこが壊れるのか。
サーボの耳がもげて終了です。(サーボの耳破損は意外と発生します)

青くしたいなら


こういうのを使いましょう。

なお、タミヤのダイレクトサーボセイバーは組み方にコツが必要です。
また、タミヤ製品が気にくわない場合はキンブロー社製のサーボセイバーが一番無難です。
こちらは完成品でガタもなくオススメです。


ただ、同じキンブロー製でもすごく大きい製品と2種類有るので注意が必要です。

ツーリングカーが出た当初~2000年入るまではサーボセイバーの機能はステアリングワイパー側に付いてたりしてたので気にしなくても良かったんですけどね…最近はスペースの関係か、そういう構造した車両は有りません。

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