サーキット走行の準備

サーキット走行は公園とは異なります。
主に違うのは
  • コースが決まっている
  • 混走である
  • 路面がきれいである
  • 追いかけてくる子供にぶつける心配がない
結果、決定的に違ってくるのが
「サーキットは想像以上に車にダメージがたまる」
という事です。

今回は用意できるなら用意したほうがいい物を書いていきます。

1.ベアリング

公園は基本的にストップ&ゴーが基本となり、広々と楽しく走ることが多い為、意外と走る距離は短い物です。
反面、コースの場合は事故&バッテリー切れを起さない限り、ぐーるぐる回るのが基本となるのでコース上の方が圧倒的に長距離を走ります。
という事は。何が起きるかというと、キット標準で付いてるプラベアリングのグリスが早く切れます。
グリスが切れると摩擦で溶けます。
グリスが切れる前に気がつければグリスを注入して終わりですが、気がつかないと溶けます。
溶けて、
回転部分がロックして、
事故を起します。
事故る事により他の部分が壊れます。
ベアリングは売ってる物をぽん付けするだけで相当持つので真っ先に購入しておきましょう。

2.明るい色の壊していいボディ

黒いボディ、かっこいいですよね。
ボディとタイヤの間を調整して一番かっこよく見える角度を探す。わかります。
ウイングも実車ライクのウイングをつけてリアから眺める。わかります。

が、
もし他に用意できるなら大事なボディで走るのは少し我慢して壊してイイボディを用意しましょう。
というのも、一言でいうと
「まず間違いなくキズをつけるor割れるから。」
です。

百聞は一見にしかず。
ボロボロになったチンスポイラー

クラック

サーキット走行に慣れた人でもこのくらいは普通に壊します。
公園を走る分にはぶつける事が余りないので比較的きれいな状態を維持できても、サーキット走行の場合は外壁や他車とぶつかったり転がったりして傷ついていきます。

また、可能であれば明るい色をオススメします。
暗い色だと他車から見つけられにくい為です。
これは路面が基本的に暗い色の為、目の片隅に捉えているレベルの他者からみると、どうしても見失うためです。
他車を巻込んだ事故率が下がります。
いや。すこし違いますね。
事故の規模が大事故になるかどうかの違いが生まれます。

お気に入りのボディでサーキットを駆け巡るのはサーキット走行に慣れてからのほうがオススメです。
…初心者くんがお気に入りのボディを傷つけてショックを受けてたり泣きそうになってるのを見るのは見ててもつらいです…


他にも思い付けば追記or別の記事にしていきます

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